ドリンクホルダーHOLD TUBE「ANTHEM BOTTLE CASE」

登山での水分補給は少しずつを頻繁に、というのがいいらしいです。 「あーのどがかわいたー ゴクゴク」みたいなのはいかにも水分補給って感じですが、本当はあまりよくないと。

なので、登山中のドリンクボトルはザックのサイドポケットに入れたり、ザックのストラップにぶら下げたり、ウエストバッグに入れたりして、いつでも手が届くところに皆さん常備してます。

だいぶ道具も揃ってきたのですが、いまだになかったのがドリンクホルダー。
袋状のドリンクパック?をすでに持ってるので、これをショルダーストラップにぶら下げておけばいいか、ぐらいの考えだったんですが、これプラスチック臭が水に移って味が気になるんですよね…。

ということで、今日はドリンクホルダーを探してきたんですが、いいのを見つけました。

これ。

HOLDTUBE(ホールドチューブ) HOLDTUBE ANTHEM BOTTLE CASE LONG AN1105431R BALL TREE
Posted with Amakuri
HOLDTUBE(ホールドチューブ)
販売価格 ¥2,250
(2017年1月14日23時57分時点の価格)


ただのストラップのように見えますが…


実はドリンクホルダーなのです!

無理やり入れているように見えますが、伸縮性のある生地なのでスッと入ります。

ファスナーの長さがポイント

ファスナーが底より少し上で終わってるんですよね。
実際に使うとその重要性がわかりますが、これがすごく使いやすさに貢献していますね。

底まで完全にオープンになると取り出すときも、入れるときもボトルがはみ出さないように左手でしっかり押さえないといけません。

底を袋状のまま余らせておくことで、ファスナーをフルオープンにしてもボトルが落ちることはなく、入れるときも最初だけ少し袋を広げてやれば、あとは片手ですっと押し込めます。

下のフックでブラつき防止

もう一つ、使いやすさに貢献しているのが、下側のフックです。

僕はザックのショルダーストラップにカラビナをつけて、それにこのドリンクホルダーをぶら下げているんですが、山のようなアップダウンのある道を歩くと、左右にブラブラ振れてしまうんです。

振れるだけならいいんですが、これが結構激しく腕に当たってくるんですね。

一回山に行くと少なくとも4、5時間は歩くわけですが、その間何度も腕の同じ場所に水の入ったペットボトルが当たると、最後には内出血みたいになって、2日ぐらい鈍い痛みが続くハメになってしまったんです。

さすがにこれはちょっと考えないと…と思っていたんですが、あるとき、下のフックにもカラビナをつけてウエストハーネスに固定すればいいことに気付いたんですね。
長さがちょうどその位置なんですよ。

DSC07329_2.jpg

この写真ではその下のフックがホルダーの裏に隠れてしまってちょっとわかりにくいですが、これがホルダーの下側はカラビナを介してザックのウエストハーネスにつながっています。

これが適度な遊びがあって本当にちょうどいいんです。

ガッチリ固定してしまうとそれはそれでまた使いにくくなりますからね。

山では不安定な道を歩きながらこまめな水分補給が求められます。
少しの不便さが水分補給の不足につながります。

こういうちょっとした使いやすさが大きな影響を与えます。

ボトルがカラになったあとはザックに入れれば、ホルダーはまたストラップのようなペタっとした形に戻りますので、そのままぶら下げておいても邪魔になりません。

柄も賑やかでとてもいいですね。
アウトドアはやっぱりこれぐらい派手なのがいいです。
他にもいろんな柄があったり、ボトルだけじゃなく、携帯やその他の小物まで収納できるボディバッグのようなものもありますよ。

今日買ったドリンクホルダー(L)は1500円でした。 普通の安いドリンクホルダーでもこれぐらいはしますので、機能性とデザインを考えるととてもお買い得。

オススメです!

HOLDTUBE(ホールドチューブ) HOLDTUBE ANTHEM BOTTLE CASE LONG AN1105431R BALL TREE
Posted with Amakuri
HOLDTUBE(ホールドチューブ)
販売価格 ¥2,250
(2017年1月14日23時57分時点の価格)
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