サポーター ザムスト JKバンド

個人的に登山は登りより下りがキツイです。

ヒザが弱いようで、登山始めて2年たった今でも下ってる途中でヒザが笑いだします。

普通は登りより下りの方が短時間で終わるんですが、僕の場合は同じぐらいの時間がかかります。

トレッキングポールを使うようになってだいぶ助けられてますが、それでもまだキツイ。

こういうのってその日だけじゃなくて将来的に積み重なっていきそうな気がするので、早いうちに対策しておかないと…。

そこで知ったのがヒザのサポーター。

バレーの選手とかがやってるようなやつです。

なるほど、これ良さそうだとさっそくAmazonで物色してみると人気No.1に妙なものが…。

なんじゃこりゃ??

…ただヒザの下をテープで巻いてるだけやん。

論理的に考えてこんなのがヒザをサポートするとはとても思えないんだけど…。

でもレビューは非常に高評価。

僕と同じように「こんなもので」と思った人は多いようで、でもそんな人たちが軒並み使ってみたあとに驚きの効果を実感しているんです。

完全に深夜のテレビ通販のノリです。

でもAmazonのレビューは結構精度高いしなー…。ダメなものはダメって言われてるし…。

すでに200を超えるレビューがあり、それでこれだけ高評価を得られているものはAmazonの場合、まずハズレということはないです。

そして価格が安い。1つ1000円。両足で2000円。

同じメーカーでヒザ全体を覆う、それらしいサポーターもあるんですが、価格は2倍以上になります。

両足で1万円もかける気にはならないんですよね。

よし、これ試してみよう。

ということで買いました。

届いて開封しましたが、その時点でも「つかまされた」感がヤバイです。

実際に巻いてみても支えられてる感じはあまりありません。

うーん・・と思いながら実際に登り始めてやっと気付きました。

サポートされてる!

足を曲げたときに初めて気づきます。

ヒザのウラから足をまっすぐに戻そうとする反発を感じて、スッと直立状態に戻れます。

座った状態から立ち上がるときに手をひっぱって起こされるような感覚です。

これはすごい。なんでこんなのが効くんだ?

未だに理屈がわかりませんが、効いているのは事実です。

あと、これパンツの上からでも巻けるのがいいですね。

ちゃんとしたサポーターだと服の上からは無理なので、あとから付けたいときは一度脱がないといけません。

実際大した手間じゃありませんが、気持ち的には結構大きいです。

付けていないときもポケットに入れておけるコンパクトさ。

いやー、これはいい買い物でした。

広告
公開日:
↑
single-gear