立花山 標高367m

おんぶにだっこの2回目登山

活動標高差
m
活動距離
m
活動時間
5:00

いよいよ複数人での登山でっす!

自信をつけるどころか不安を煽るだけで終わってしまった先週の一件に不安を覚えながらもやっぱ楽しみで。

靴ズレのことを知り合いの経験者に話して靴を見せたところ、その靴はお前のような素人にはハイレベルすぎるからそりゃ靴ズレもするわ的なこと言われたので、ショップに行って買い直してきました。

ていうか初めからそうしろよっていう。最初の靴ヤフオクで買いましたからね。あ、なんかこれ見た目かっこいいし、ブランド名ググったらわりと有名みたいだしこれでいいか的な。

いいわけないだろ。

先週の一件は靴の大事さが身にしみて分かりました。

他の装備ももちろん大事ですけど、靴ってもう常に影響受け続けるアイテムなんですね。現地では代えも効きにくいし、最初にしっかり選んでおかないとほんとにどうしようもなくなるってことに今さら気付きました。

試し履きもしないで買うなんてもはや考えられない。
いや、ていうか先週のあれは人と一緒じゃなくてよかったですよ。ほんと。

ということで店員さん捕まえて、いろいろ聞きました。
さすがプロ。こっちが全く意識してなかった要素がいろいろ出てくる。

靴底の硬さの良し悪しとかブランドによって幅の広さの傾向とか違うから一概に有名ブランド買えばいいわけじゃないこととか。

そのへんも合わせて考えると自然に「じゃあこれがいいかも」ってのが見えてきました。最初は値段しか見てなかったですけど。

実際に履いて坂道のモデルの上を歩いて「よし、これだ」っていうのが決まりました。ありがとう店員さん。

という長い回想シーンはここまで。

今回同行させてもらったのはいわゆる山ガールな方々で、登山口に行くまでの車内から非常に賑やか。

一人じゃ味わえないこの感じにとても楽しくなりました。

しかし実際に登り始めて、すぐに気付きました。

圧 倒 的 な 体 力 差 に。

…誰だよスノボとかプール行ってるから体力はクリアとか言ったの(お前だよ)。

ちょっと段差がキツイ石段をいくつか上がったりするとすぐ酸欠になる自分。

一方、余裕でガールズトークを繰り広げる山ガール先輩。

(‘-‘*)(‘-‘*)(‘-‘*)…  o(_ _o;)…ゼーゼー

\しりとりしよー/
(‘-‘*)(‘-‘*)(‘-‘*)…  Σ(・∀・;)

\暗記するやつねー/
(‘-‘*)(‘-‘*)(‘-‘*)… ΣΣ(・∀・;)

ちょっとまって。

このアップダウンの繰り返しの中でその発想はおかしい。

いや、この感じがいいんですよ。いいんですけど、先立つものというかちょっとその、女子の前で大の男が言うのもなんですけど、体力的なアレがですね…ボソボソ。(←聞こえてない)

立花山山頂まではまだよかった。

山頂直前で「あ、やばい」的な感じにはなったもののあと数mだったんでなんとか何事もなかったようにやり過ごしました。

でもそのあとの三日月山縦走になるともうごまかしきかず無事死亡。

異常な息切れ。

足が上がらない。

うん…熱中症ですね。田舎に住んでるのにそこだけ都会っ子ってお前。

とりあえず一番近い下山ルートに変更してもらうことに。
立花山山頂まで戻って下るのが一番早そう。そのために10mほど登らないといけない。
その10mがもうキツイ。体が前に進まないので、女性に荷物は持たせるわ、後ろから押してもらうわで文字通りおんぶにだっこな展開に…うう、情けなさすぎる。

一人だけ八甲田山みたいな鬼気迫る感じで、なんとか山頂に到着。

途中で何度かすれ違ったおばちゃんグループから「大の男がなんばしよっとねー」的総バッシングをくらうことに。
いやもう全くおっしゃるとおりですハイ。むしろそれぐらいハッキリ言われたほうがすがすがしいですわ ハハハ。

下りはなんとか普通に歩くことができて予定より3時間以上遅刻の下山。

「運動してるって言ってなかったっけ(・_・)」

「夏が好きって言ってたよ(・_・)」

「暑さにも強いって言ってたよね(・_・)」

帰りの車内で完全にやられキャラのポジションが確定したよね。
これ今後、飲み会とかの席で事あるごとにネタにされるパターンだよね。

くそーーなんという屈辱!!! めっちゃくやしいいいいいううああああああ!!!!

自主トレを命じられたのでめっちゃがんばってやる!

意地でもまた連れてってもらうからな!覚えてろコンチクショーヽ(`Д´)ノ

いや、すみません、めっちゃ楽しかったです。ありがとうございました。あと本当にすみませんでした。

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