軽さ、強さ、使いやすさの三拍子揃ったサコッシュはグラナイトギアで決まり!

サコッシュもすっかり登山の定番アイテムになりましたね。
そうだな。
この前いろいろ取り上げたサコッシュの中で「山と道」のサコッシュがほしかったんですが、完売でした・・・。
山と道は人気がある割に少数限定販売だからな。毎年新しいカラーが発売されるが1ヶ月くらいで売り切れてる印象がある。人気で言えば、グラナイトギアのサコッシュが定番だな。

豊富なカラバリ

ああ、これもいいなって思ってたんですよ。色がたくさんありますよね。
アウトドアらしい明るい発色が特徴だな。そして「ブルーベリーxレッド」「イエローxグレープ」などツートンカラーになってるからさらにアクティブな印象だ。

強さと軽さと防水性を備えた素材

素材はナイロンですか?
ただのナイロンじゃないぞ。表面にシリコンがコーティングされたシルナイロンだ。通常のナイロンより強度が高く、防水効果もある。
布と違ってナイロンは汚れが付きにくいのがいいですよね。汚れても洗ったら簡単に落ちるし。
そうだな。布製は質感はいいんだが、どうしても汚れる。あと色も抜けていくからくたびれた感じが出やすい。実用性で言えばナイロンが確実に使いやすい。あととにかく軽い。
どれぐらいですか?
65グラムだ。ほとんど身につけている感覚はないといっていい。
ULですね~。
実際このシルナイロンはUL系アイテムの素材としてよく使われている。強度と軽さを兼ね備えた特性はUL登山にうってつけだからな。
サイズはこの前のいろいろなサコッシュの中では中くらいサイズですかね。
そうだな。サコッシュに関しては「大は小を兼ねる」理論は当てはまらない。ちょうどいいサイズが最もサコッシュの本領を発揮できる。このグラナイトギアのサイズは幅20センチ。旺文社の山と高原地図がちょうど横向きに収まる絶妙なサイズだ。
あ、それはいいですね。山と高原地図って登山地図の定番ですよね。サコッシュに収めたい荷物って頻繁に出し入れしたい道具だから、登山だと地図が代表的なアイテムだから、それは大事なポイントですね。

ファスナーポケットとベルクロポケットの2部構造

そしてこのツートンカラー、見た目だけじゃない。それぞれファスナーのポケットとベルクロのポケットの2層構造になっている。
ファスナーとベルクロと開閉方式が違うのがいいですね。重要度の高いものとか飛び出しそうなものはファスナー付きに入れて、ちょっと一時的に預けたいものとか頻繁に出し入れするものはベルクロのポケットが使いやすそう。
メインポケットは中が仕切りで2つに分かれていてちょっとした整理がしやすい。
あまり細かく分かれすぎても、サコッシュの軽快さが失われてしまいますもんね。これぐらいがちょうどいい。

ファスナー直下のキーリング

細かいことだが、ファスナーのすぐ近くにキーリングがある。見た目は地味だが、実際に使ってみるとこの位置がとても便利なことに気づく。
外についてるのはよくあるけど、ファスナーの中っていうのがいいですね。チャラチャラしないし。でもファスナーのすぐ近くだから取り出そうと思ったときはすぐ取り出せるんですね。

取り外し可能なストラップ

あとストラップが取り外し可能なこともポイントだな。これができるサコッシュは意外と少ない。
これはなにか役に立ちますかね・・・?
ストラップを外せばポーチのようになる。ザックの中で大まかに整理するためのスタッフバッグとして使える。
なるほど!それは使い所ありそうですね。

最後に

様々なメーカーから発売されて目移りしてしまうサコッシュですが、グラナイトギアのサコッシュは今のサコッシュブーム前から定番なだけあって、ポイントを抑えた安定感のある作りになっています。
買って損はしないサコッシュだと思いますよ!

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