使いやすく、価格も安く、安心の日本製なユニフレームのファイアグリル

焚き火は好きか?
ここで焚き火の話すると変なスイッチ入って暑苦しいので答えたくありません。
焚き火台は各社から出ているが、メジャーどころは大体次の4つだ。

キャンプ場行くと必ず目にしますね。
どれも同じと思ってましたけど、改めて見ると結構違いますね。
どれがいいんですか?
やはりユニフレームのファイアグリルだな。
その理由をこれから掘り下げていこう。

メイドインジャパンの確かな品質

まず、この中で日本製なのはユニフレームだけだ。
へぇ~じゃあ高品質なんですね。
でも焚き火台って一度使ったら炎やらコゲやらサビやらですぐボロボロになるじゃないですか。
どうせボロボロになるなら品質はあまり関係ないような…。
そんなことはない。
確かに見た目はすぐにボロボロになるが、それはあくまで見た目だけだ。
焚き火台としての品質はそんなところでは計れない。
じゃあ、どこで差が出るんですか?
ズバリゆがみだ。
焚き火台は常に高熱にさらされる。
安物の材質を使っている海外製は熱で形がゆがみやすい。
なるほど、ゆがんでしまっては使い勝手が悪くなってしまいますね。
アウトドアのアイテムというのは焚き火台に限らず、とにかく頑丈なことが重要だ。
外で動いてるとどうしても扱いが雑になってしまうことは多いですからね。
いちいち壊れないように気を使わないといけないアウトドアアイテムはそれだけでちょっとマイナスかも。
その点、ユニフレームのファイアグリルはとにかく頑丈だ。
週一で使って15年使い続け、今なお現役というユーザーもいるほどだ。
15年!
それはすごい…一生モノですね。
あ、でも1回あたりの使用時間が短いとかじゃないですか?
それだったらまぁありえるかなって気もします。
やっぱり続けて長時間ずっと高熱にさらされてこそ耐久性が問われますよね。
もちろん連続使用にも強い。
8時間焚き火し続けて変形しなかった実績がある。
8時間!
耐久性もすごいけどやる方もやる方ですね…。
まぁそれだけ耐えられるならもう文句のつけようはないですね。
ユニフレームのファイアグリル自体が販売開始から18年の歴史があるからな。
それだけ長く販売され続けてるという事実があれば、品質については説明不要だろう。

なんか隙間空いてますけど…

え、でも四隅、なんか隙間空いてますよ?
本当に高品質なんですか?
甘いな。
これは熱でゆがまないための工夫の1つだ。
頑丈にさせるためにはガッチリ結合させるのが良いと考えがちだが、逆に隙間を作ることで柔軟性が生まれ、結果的に歪みを抑えることができるんだ。
そんな理屈があるんだ…なんか北風と太陽みたいですね…。
あとは通気性向上の役目もある。
焚き火に酸素は不可欠だからな。
なるほど、ちゃんと意味があるんだなぁ。

45度ズラした独特のデザイン

そして、ユニフレームのファイアグリルと言えば、焼き網を45度ズラしたスタイルだ。
これ、見るたびに気になってたんですけど、なんか意味あるんですか?
まず、炭の扱いがラクだというのが大きいな。
普通は、焚き火台を焼き網でキッチリ覆ってしまうから、グリル内の炭を扱うときに網をその都度、よけなければならない。
しかし、ユニフレームのファイアグリルは初めからズレてるからそのままグリル内の炭を扱うことができるんだ。
なるほど!
炭は追加するときだけじゃなくて、ちょっと火加減を調整したり、位置を調整したり、わりと細かく手を加えますからね。
それはありがたいです。
あと、端の方は火が当たらないから焼き終わった食べ物の一次避難場所にも使える。
あー、BBQでは必須ですね、それ。
皿に取ると冷えすぎておいしくなくなるから「保温」できる場所って大事なんですよね。

驚きの耐荷重18kg

そして頑丈さは耐荷重にも生きる。
なんと18kgの重さに耐えるんだ。
18kgはすごいですね。
ダッチオーブン行けるんじゃないですか?
行けるな。
さらにオプションのポットハンガーを使うことで吊るすスタイルも可能だ。

ザ・キャンプって感じですねー、凄いなこの焚き火台。

組み立て簡単

焚き火台って地味に組み立てにコツが必要ですよね。
うまく噛み合わなかったり…。
ユニフレームのファイアグリルはその点もよくできてる。
たたまれた足を開いたら、グリルを置いて網を置いて完成だ。
上に重ねていくだけで、かみ合わせなど考える必要がない。
それは直感的でいいですね。
ただ、足だけは慣れるまでコツが必要かもしれない。
決まった方向にしか動かないようになっているから、無理な方向に動かすと「あれ?」となる。
きちんと本来の方向に動かせばスムーズに広がるので、無理な力はかけないことが大事だ。

ロストルがゆがむのは想定内

ユニフレームのファイアグリルのAmazonレビュー見てたんですけど、なんかロストルが歪むと言ってるユーザーが結構いますよ。
ゆがまないのが売りじゃなかったんですか?
ゆがんでるのはロストルだろう。
それは初めからゆがむ前提だ。
というかゆがんだところで実用性に支障はない。
あ、そうなんですか?
メーカー公式サイトでもはっきりそう書いてある。
あ、ほんとだ。
「ロストルは熱により変形しますが使用上は全く問題ありません。」って書いてある。

グリルのハンドルが細かい配慮

あまり注目されることは少ないが、ユニフレームのファイアグリルはグリルの両側に持ち手がついている。
え? ああ…まぁそうですね。
それがどうかしたんですか?
この持ち手が焚き火台の後始末に非常に便利なんだ。
焚き火台使用後というのは熱が残ってたり、ススやら油やらで汚れまくってる。
キャンプ場などで使うときは残った灰や炭を指定の場所に捨てる必要があるが、普通、焚き火台には持ち手がないから火箸で支えながら持っていったり、熱が冷めるまで待つしかなかったりする。
その点、このハンドルがあれば持ちやすいし、冷めるのを待つ必要もない。
ああー確かに、焚き火は終わったあとが意外に後始末の作業がありますからね。

パーツの構造がシンプルで洗いやすい

片付けついでにもう一つ。
焚き火後はサビないようにある程度焚き火台を洗うわけだが、ユニフレームのファイアグリルは分解したあとの各パーツがシンプルな形なので洗いやすいのも嬉しいポイントだ。
一体型の焚き火台なんかどうやって洗おうか途方に暮れることがありますね。
洗いやすいのはありがたいです。

そして格安の8000円!

以上のとおり高品質で、非常によく作り込まれた設計のユニフレームファイアグリルだが、8000円と価格が安いのが最後のポイントだ。
メイドインジャパンで品質は高いのに価格は安い、それはもう買うしかないですね!

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公開日:2019.2.28
更新日:
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