明るさと手軽さが魅力!コールマンのガス式ランタン「ノーススター2500」

キャンプのランタンをついにガス式にアップグレードしました。

コールマンのノーススターです。

ランタンといえばコールマン、コールマンといえばノーススターと言っていい定番モデルですね。

ちなみにノーススターという名前ですが、

これまでひたすらソロキャンプをして来ましたが、今後、数人でのキャンプが増えてきそうで、さすがにLEDランタンの光量に限界を感じていたんです。

ブルーノのLEDランタン。本体のレトロ感やライトの雰囲気もLEDにしてはかなり頑張ってるほうなんですが・・・。

1人のときはずっと焚き火をしてるのもあって、周りが暗くてもそれほど気にならないんですが、他の人が入るとなるとそうもいきません。

というか1人でもLEDランタンの暗さには限界を感じていたんですけどね。

やっぱりときどき本とか読みたくなるんですよ。

そのときLEDランタンじゃ、読めないわけですよ。

結局ヘッドライトで照らして読んでましたけど、救助待ちのあいだ、気を紛らわせてる遭難者にしか見えず、そこにロマンはありませんでしたね…。

ランタンの数を増やせばどうにかなるかと思いましたが、なりませんでしたね。

1に1をかけても1なんですよ(哲学)

ガスランタンは圧倒的に明るい

さて、実際にガスランタンを使っての率直な感想は、

明るい!

そして、

簡単!

この2点に尽きます。

もうこの2点において文句は1ミリもありません。大満足です。

一応最も明るいランタンはガス式ではなく、ガソリン式のランタンとされていて、さすがにガス式はそこまでは及びませんが、じゃあその最高の明るさが必要かと言われれば全く必要ないんですよね。

ガス式はダイヤルで簡単に光量を調整できるんですが、最大の明るさにする必要を感じたことはなく、ずっと一番抑えた状態、火が消えるか消えないかレベルで使ってるのが現実なので、ガス式でさえパワーを持て余してる状態です。

それで十分なんです。

まぁガスはランタンの中で燃料コストが最高レベルに高いというのも抑える理由の1つだったりしますが…。

ランタンの種類別に明るさのイメージをグラフ化するとこんな感じです。

ランタンの中でLEDは最後発なわけですが、明るさにおいて、諸先輩方との間には超えられない壁があります。

全く別次元です。

あまりに違いすぎて、同じ「ランタン」という名前を冠することに罪悪感を覚えるレベルです。

ガソリンやガスや灯油の明るさの差を論じてるときにLEDの名前を出そうものなら「誰おまえ?」と門前払いされること必至です。

どれだけ進化しようがLEDが本物のランタンに追いつける日は来ません。歴史の浅さとかそういう問題ではなく物理的にムリです。

そして、もう一つ大事なことはLEDの灯りにはロマンがないことです。

最近でこそ、電球色の温もり感のあるLEDも出てきてますが、所詮、疑似です。

白色のライトに色をつけてるに過ぎず、LEDの構造を理解するまでもなくパッと見で何も感じないのを実感できると思います。

ガソリンやガスや灯油のランタンはマントルを燃やすことであの灯りが実現しています。

人は古代から光を求めて進化してきたといいますが、熱をもった本物の灯りというものは理屈抜きで安心感や癒やし効果があります。

この温もりが夜のキャンプにロマンを与えてくれるんですね。

ガス式ランタンは取り扱いが圧倒的にラク

ランタンというと明るさばかりに目が行きがちですが、同じくらい重要なのが取り扱いのカンタンさです。

「え、全部同じじゃないの?」と思うかもしれませんが、意外と違います。

図にするとこうです。

まず、最強に明るいガソリンランタンと灯油ランタンですが、この2つのランタンは使うにあたって儀式が必要なのです。

まず、燃料の量。

基本的に8分目が理想とされます。

燃料は酸素で燃えるので、エンジンと同じで空気との混合比が明るさに影響するのです。

燃料を入れたら次はポンピングです。

ポンプをシュコシュコして空気を圧縮させます。しっかり圧縮して固くなるまで続ける必要があります。意外としんどいです。

ここまでで準備完了。いよいよ点火ですが、LEDやガスランタンのようにスイッチ1つというわけにはいきません。

燃料を気化させ、そこへ火をつけるのです。

火が燃え上がるので、そこから火力を調整します。バルブを締めたり、ポンピングを追加したりすることで、炎が落ち着き、ランタンの灯りらしくなります。

ということで、着火までにこれだけの手順が必要なのです。まさに儀式。

さらに灯油ランタンであればこれにプレヒートという手順が加わります。

着火前の着火というものですが、これは燃料にアルコールが必要です。

つまり、本来の燃料である灯油と別にアルコールも用意しないといけないということになります。

プレヒートで着火したら、ポンピングで加圧して、バルブを少しずつ回してようやく点灯となります。

これで終わりじゃないですよ。

使ったあとにはメンテナンスも必要です。

ガソリンや灯油を燃やすため、ずっと使ってるとジェネレーターなどの各部品に燃料が詰まって本来のパフォーマンスを発揮できなくなってきます。

定期的に分解してクリーニングしてあげないといけないのです。

また、タンクに入れた燃料はしばらく使わないときは抜いておく必要もあります。そのまま放置しておくと意図しない発火だけでなく内部がサビます。

このアナログ感あふれる手間が男心をくすぐるというロマンでもあるんですが、それを求めていない人にとってはかなりの重労働になるでしょう。

一方、ガス式ランタンはこれらの手間が一切不要です。

ガスは完全燃焼するので不純物のクリーニングは不要だし、着火もスイッチ1つです。

火力の調整もダイヤルをまわすだけ。

LEDランタンは電池なので、カンタンに使えるのは言うまでもありませんが、ガス式ランタンはLEDランタンとほぼ同じ感覚で使えます。

この間には超えられない壁があります。

ガス式ランタンは燃費がめちゃくちゃ悪い

持ち上げっぱなしのガス式ランタンですが、実は決定的な弱点があります。

それは燃費が圧倒的に悪いこと。

ガス式ランタンは「OD缶」を使います。アウトドアではバーナーでお馴染みですね。

ただこのOD缶、使ったことある方なら分かると思いますが、結構高いです。

バーナーでの調理だと煮込み料理でもしない限り数分から数十分で終わるので、あまり気にならないんですが、ランタンで使用するとなると数時間が当たり前になってくるので、結構な消費量なのです。

ざっくりな感覚値としては470gの大容量タイプで、明るさを最小にして大体5時間というところです。

1回のキャンプで大体7時から10時まで3時間使うと考えれば2回分もたないですね。

大容量タイプでだいたい1缶1000円ぐらいなので、キャンプ1回あたり最低500円かかるということになります。

明るさを最大にした場合、大体この3倍ぐらいの消費ペースになるので、1回1000円になる場合もあります。

この値段だけ見るとそんなに高くないと感じるかもしれませんが、実際に使ってみると案外バカにできないことを実感すると思います。

だって普段、灯りにお金使うことってないですよね?

家の電気なんて1日中つけっぱなしにしてても多分何十円というレベルですよ。ていうか今あらためて考えて実際どれぐらいかかるのか分からないっていう。

それくらい普段灯りにコストをかけてる意識がないんですよ。

そこに突然コストが乗っかってくると意外と響くものです。

そして、キャンプの費用ってこれだけじゃないですからね。

キャンプ場でキャンプすれば、サイト費用数千円、料理すれば食料代で数千円、焚き火すれば薪2束で千円、炭もいるなら500円、と、細かいお金が重なってきます。

特にお金のかかることしてなくても、気付けば一回一万円ぐらい使ってるのが普通です。

人数が増えれば2万3万も珍しくありません。

そうなってくると各コストが目についてくるわけで、最初に目につくのがランタンの燃料代なんです。

だって、一番代替効きますからね。しかもラクだし。

そしてこれまでいまいち目立たなかった灯油式ランタンはここでついに本領を発揮します。

灯油式ランタンは燃費が圧倒的に安いのです。

LEDは電池なので言うまでもありませんが、灯油はそれに匹敵します。

灯油ランタンは大体1リットルあれば5~7時間は使えます。

灯油が高くなったと言っても、18リットルで1500円。1リットルなら83円です。

つまり、灯油式ランタンは5時間で80円しかかからないのです。

5時間とか7時から使って夜12時までですよ?

キャンプでそんな真夜中まで起きてることまずありませんからね。

もはやタダ同然です。

灯油ランタンを使ってる人で燃費を気にする人は皆無でしょう。

あとガソリンランタンですが、こっちは燃費悪いです。

ガソリンと言っても車に使うガソリンではなく「ホワイトガソリン」という純度の高いガソリンを使う必要があります。

1リットルで大体1000円します。

レギュラーガソリンの6倍ぐらいしますね。

1リットルで大体7時間ぐらい使えるので、1回500円ぐらいかかることになりますね。ガスランタンとあまり変わらないです。

ガスランタンの本体価格はまぁ普通

そして肝心の本体価格。

これも種類別に結構な差があります。

まず、ガソリンランタンが圧倒的に高いです。安くても2万円します。

次にガスランタンと灯油ランタン、大体1万円から買えます。

一番安いのはやはりLED。安いものは1000円からありますが、ランタンとしての実用性を踏まえると5000円ぐらいのモデルから実用レベルになってきます。

ここまででなんとなく気付いたかもしれませんが、ガソリンランタンはセレブアイテムです。

最高の明るさを得られますが、本体価格は高いわ、燃費も高いわ、メンテナンスは必要だわと、他の全てを犠牲にする必要があります。

総合評価で選ぶガスランタン

ということで、ランタン選びにおける4つのポイント、それぞれ一長一短ですが、総合的に一番バランスがいいのはガスランタンという結論に至りました。

ガソリンランタンや灯油ランタンの儀式や「メンテナンスは個人的に好きなんですが、日常的にこれを楽しめるほどの余裕は僕はありません。

慣れればプラス要素に変わるかなーと思って、灯油ランタンは最後まで悩みましたけどね。

プレヒートに別の燃料が必要ってところと、日本での販売がないというところがネックになってガスランタンにしました。

カンタンすぎて物足りないという贅沢な悩みもありますが、ガソリンランタンに匹敵する余裕の明るさは、それだけで買ってよかったと思えます。

夜のキャンプがまた1段魅力的になりました。

ランタンといえばコールマン、コールマンといえばノーススターと言っていい定番モデルですね。

これまでひたすらソロキャンプをして来ましたが、今後、数人でのキャンプが増えてきそうで、さすがにLEDランタンの光量に限界を感じていたんです。

1人のときはずっと焚き火をしてるのもあって、周りが暗くてもそれほど気にならないんですが、他の人が入るとなるとそうもいきません。

というか1人でもLEDランタンの暗さには限界を感じていたんですけどね。

やっぱりときどき本とか読みたくなるんですよ。

そのときLEDランタンじゃ、読めないわけですよ。

結局ヘッドライトで照らして読んでましたけど、救助待ちのあいだ、気を紛らわせてる遭難者にしか見えず、そこにロマンはありませんでしたね…。

ランタンの数を増やせばどうにかなるかと思いましたが、なりませんでしたね。

1に1をかけても1なんですよ(哲学)

ガスランタンは圧倒的に明るい

さて、実際にガスランタンを使っての率直な感想は、

明るい!

そして、

簡単!

この2点に尽きます。

もうこの2点において文句は1ミリもありません。大満足です。

一応最も明るいランタンはガス式ではなく、ガソリン式のランタンとされていて、さすがにガス式はそこまでは及びませんが、じゃあその最高の明るさが必要かと言われれば全く必要ないんですよね。

ガス式はダイヤルで簡単に光量を調整できるんですが、最大の明るさにする必要を感じたことはなく、ずっと一番抑えた状態、火が消えるか消えないかレベルで使ってるのが現実なので、ガス式でさえパワーを持て余してる状態です。

それで十分なんです。

まぁガスはランタンの中で燃料コストが最高レベルに高いというのも抑える理由の1つだったりしますが…。

ランタンの種類別に明るさのイメージをグラフ化するとこんな感じです。

ランタンの中でLEDは最後発なわけですが、明るさにおいて、諸先輩方との間には超えられない壁があります。

全く別次元です。

あまりに違いすぎて、同じ「ランタン」という名前を冠することに罪悪感を覚えるレベルです。

ガソリンやガスや灯油の明るさの差を論じてるときにLEDの名前を出そうものなら「誰おまえ?」と門前払いされること必至です。

どれだけ進化しようがLEDが本物のランタンに追いつける日は来ません。歴史の浅さとかそういう問題ではなく物理的にムリです。

そして、もう一つ大事なことはLEDの灯りにはロマンがないことです。

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最近でこそ、電球色の温もり感のあるLEDも出てきてますが、所詮、疑似です。

白色のライトに色をつけてるに過ぎず、LEDの構造を理解するまでもなくパッと見で何も感じないのを実感できると思います。

ガソリンやガスや灯油のランタンはマントルを燃やすことであの灯りが実現しています。

人は古代から光を求めて進化してきたといいますが、熱をもった本物の灯りというものは理屈抜きで安心感や癒やし効果があります。

この温もりが夜のキャンプにロマンを与えてくれるんですね。

ガス式ランタンは取り扱いが圧倒的にラク

ランタンというと明るさばかりに目が行きがちですが、同じくらい重要なのが取り扱いのカンタンさです。

「え、全部同じじゃないの?」と思うかもしれませんが、意外と違います。

図にするとこうです。

まず、最強に明るいガソリンランタンと灯油ランタンですが、この2つのランタンは使うにあたって儀式が必要なのです。

まず、燃料の量。

基本的に8分目が理想とされます。

燃料は酸素で燃えるので、エンジンと同じで空気との混合比が明るさに影響するのです。

燃料を入れたら次はポンピングです。

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ポンプをシュコシュコして空気を圧縮させます。しっかり圧縮して固くなるまで続ける必要があります。意外としんどいです。

ここまでで準備完了。いよいよ点火ですが、LEDやガスランタンのようにスイッチ1つというわけにはいきません。

燃料を気化させ、そこへ火をつけるのです。

火が燃え上がるので、そこから火力を調整します。バルブを締めたり、ポンピングを追加したりすることで、炎が落ち着き、ランタンの灯りらしくなります。

ということで、着火までにこれだけの手順が必要なのです。まさに儀式。

さらに灯油ランタンであればこれにプレヒートという手順が加わります。

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着火前の着火というものですが、これは燃料にアルコールが必要です。

つまり、本来の燃料である灯油と別にアルコールも用意しないといけないということになります。

プレヒートで着火したら、ポンピングで加圧して、バルブを少しずつ回してようやく点灯となります。

これで終わりじゃないですよ。

使ったあとにはメンテナンスも必要です。

ガソリンや灯油を燃やすため、ずっと使ってるとジェネレーターなどの各部品に燃料が詰まって本来のパフォーマンスを発揮できなくなってきます。

定期的に分解してクリーニングしてあげないといけないのです。

また、タンクに入れた燃料はしばらく使わないときは抜いておく必要もあります。そのまま放置しておくと意図しない発火だけでなく内部がサビます。

このアナログ感あふれる手間が男心をくすぐるというロマンでもあるんですが、それを求めていない人にとってはかなりの重労働になるでしょう。

一方、ガス式ランタンはこれらの手間が一切不要です。

ガスは完全燃焼するので不純物のクリーニングは不要だし、着火もスイッチ1つです。

火力の調整もダイヤルをまわすだけ。

LEDランタンは電池なので、カンタンに使えるのは言うまでもありませんが、ガス式ランタンはLEDランタンとほぼ同じ感覚で使えます。

この間には超えられない壁があります。

ガス式ランタンは燃費がめちゃくちゃ悪い

持ち上げっぱなしのガス式ランタンですが、実は決定的な弱点があります。

それは燃費が圧倒的に悪いこと。

ガス式ランタンは「OD缶」を使います。アウトドアではバーナーでお馴染みですね。

ただこのOD缶、使ったことある方なら分かると思いますが、結構高いです。

バーナーでの調理だと煮込み料理でもしない限り数分から数十分で終わるので、あまり気にならないんですが、ランタンで使用するとなると数時間が当たり前になってくるので、結構な消費量なのです。

ざっくりな感覚値としては470gの大容量タイプで、明るさを最小にして大体5時間というところです。

1回のキャンプで大体7時から10時まで3時間使うと考えれば2回分もたないですね。

大容量タイプでだいたい1缶1000円ぐらいなので、キャンプ1回あたり最低500円かかるということになります。

明るさを最大にした場合、大体この3倍ぐらいの消費ペースになるので、1回1000円になる場合もあります。

この値段だけ見るとそんなに高くないと感じるかもしれませんが、実際に使ってみると案外バカにできないことを実感すると思います。

だって普段、灯りにお金使うことってないですよね?

家の電気なんて1日中つけっぱなしにしてても多分何十円というレベルですよ。ていうか今あらためて考えて実際どれぐらいかかるのか分からないっていう。

それくらい普段灯りにコストをかけてる意識がないんですよ。

そこに突然コストが乗っかってくると意外と響くものです。

そして、キャンプの費用ってこれだけじゃないですからね。

キャンプ場でキャンプすれば、サイト費用数千円、料理すれば食料代で数千円、焚き火すれば薪2束で千円、炭もいるなら500円、と、細かいお金が重なってきます。

特にお金のかかることしてなくても、気付けば一回一万円ぐらい使ってるのが普通です。

人数が増えれば2万3万も珍しくありません。

そうなってくると各コストが目についてくるわけで、最初に目につくのがランタンの燃料代なんです。

だって、一番代替効きますからね。しかもラクだし。

そしてこれまでいまいち目立たなかった灯油式ランタンはここでついに本領を発揮します。

灯油式ランタンは燃費が圧倒的に安いのです。

LEDは電池なので言うまでもありませんが、灯油はそれに匹敵します。

灯油ランタンは大体1リットルあれば5~7時間は使えます。

灯油が高くなったと言っても、18リットルで1500円。1リットルなら83円です。

つまり、灯油式ランタンは5時間で80円しかかからないのです。

5時間とか7時から使って夜12時までですよ?

キャンプでそんな真夜中まで起きてることまずありませんからね。

もはやタダ同然です。

灯油ランタンを使ってる人で燃費を気にする人は皆無でしょう。

あとガソリンランタンですが、こっちは燃費悪いです。

ガソリンと言っても車に使うガソリンではなく「ホワイトガソリン」という純度の高いガソリンを使う必要があります。

1リットルで大体1000円します。

レギュラーガソリンの6倍ぐらいしますね。

1リットルで大体7時間ぐらい使えるので、1回500円ぐらいかかることになりますね。ガスランタンとあまり変わらないです。

ガスランタンの本体価格はまぁ普通

そして肝心の本体価格。

これも種類別に結構な差があります。

まず、ガソリンランタンが圧倒的に高いです。安くても2万円します。

次にガスランタンと灯油ランタン、大体1万円から買えます。

一番安いのはやはりLED。安いものは1000円からありますが、ランタンとしての実用性を踏まえると5000円ぐらいのモデルから実用レベルになってきます。

ここまででなんとなく気付いたかもしれませんが、ガソリンランタンはセレブアイテムです。

最高の明るさを得られますが、本体価格は高いわ、燃費も高いわ、メンテナンスは必要だわと、他の全てを犠牲にする必要があります。

総合評価で選ぶガスランタン

ということで、ランタン選びにおける4つのポイント、それぞれ一長一短ですが、総合的に一番バランスがいいのはガスランタンという結論に至りました。

ガソリンランタンや灯油ランタンの儀式や「メンテナンスは個人的に好きなんですが、日常的にこれを楽しめるほどの余裕は僕はありません。

慣れればプラス要素に変わるかなーと思って、灯油ランタンは最後まで悩みましたけどね。

プレヒートに別の燃料が必要ってところと、日本での販売がないというところがネックになってガスランタンにしました。

カンタンすぎて物足りないという贅沢な悩みもありますが、ガソリンランタンに匹敵する余裕の明るさは、それだけで買ってよかったと思えます。

夜のキャンプがまた1段魅力的になりました。

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公開日:2019.6.5
更新日:
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