焚き火台人気ナンバー1!スノーピークの「焚き火台」って何がそんなにいいの?

キャンプ10回ぐらい行って思ったんですが・・・。
なんだ?
スノーピークの焚き火台多すぎじゃね?

ああ…キャンプあるあるベスト3か…。
そんな定番ネタなんですか?
キャンプを年に3回以上するキャンパー100人中100人が雑談で繰り出すネタだな。
そんなに!?
当社比だけどな。
(そんな微妙な予防線張るくらいならボケなきゃいいのに…)
ていうかスノーピークの焚き火台ってそんなにイイものなんですか?
別に・・・。
おいやめろ。
いや、もう時効かなって。
馬鹿者!!
だからこそやめろと言っている!!
この2,3年、あざといぐらい清純派一直線のCMで無駄な涙ぐましい努力してるじゃないか!!!
お前が一番ひどいよ。

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もう!
いくらスノーピークの焚き火台が雰囲気で売れてるだけだからってこの記事の進行、雑すぎでしょ!
まだ全然本題入ってませんよ!
誰が雰囲気イケメンだ!!
スノーピークの焚き火台はちゃんと実力あるぞ!
ほう…見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを!!!
あのさ・・・ボケるのはいいんだけどさ、ちゃんと流れに沿って適宜、パロディ加えてくれないかな?
「連邦軍のモビルスーツ」を「スノーピークの焚き火台」に変えるとかさ。
丸ごと引用ってお前。
いや、それだと勢いが殺されて普通の言葉になっちゃうでしょ。
ていうかシャア優先したせいでツッコめてなかったですけど、
誰もイケメンとか言ってないし!!!

・・・ってそんなことはどうでもいいんですってば!
スノーピーク!
スノーピークの焚き火台を語れ!

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10年使っても歪み1つない圧倒的頑丈さ

スノーピークの焚き火台の1版の特徴、それはダッチオーブンを乗せてもびくともしない頑丈さだ。

頑丈・・・?
焚き火台に頑丈さって関係あるんですか?
大ありだ。
焚き火台は長時間高熱にさらされる。
弱い金属では歪んでまともに使えなくなってしまうんだ。
なるほど。
同じように見えてもやっぱり安いものだと鉄板が薄かったりするんですか?
そうだ。
たとえばこの焚き火台。

スノーピークの焚き火台そっくりですね…。
でも価格はスノーピークの5分の1!
こういう表面的な見た目だけマネしたものは耐久性に露骨に差が出る。
購入者のレビューを見ても明らかだ。

焚火台はすぐ真っ黒になったり、高熱で変形したりしてしまうものなので、安いもので充分と思います。

もう最初から品質が低いことは覚悟した上で割り切ってる感じですね…。

重厚なブランド品と異なり、ペラペラで頼りない感じでしたが、実際に問題なく使えました。使用後の変形も僅か。

あ、この人は問題なく使え・・・って変形しちゃってるよ!

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使う前からガタついているという工作精度の不安定さもこの手の商品に多い。

ちゃんと組み立てられない。
網のヒンジ部分が最初に開いたときに壊れた。本体部分のヒンジもまっすぐに開かない。
組み立てた後もガタガタで、これで焚火は危険。

ロゴス等のブランド品と比べるとかなり華奢な造りです。

値段の割には、土台がしっかりしていなく、すぐ崩れる。二度と使わないと思う。

まぁ、安いからにはどこかにしわ寄せが行くってことですよね~、それ覚悟してうまく付き合っていくかどうかってところですかねぇ。
スノーピークの焚き火台にこのような評価は一切ない。

耐久性は間違いなく他のブランドのものと比べても断トツです。
使用後の洗浄もたわしでこすると炭の跡も残らず綺麗になります。使い込むうちには徐々に使用感も出てくるとは思いますが、一生使えるアイテムには間違いありません。

今まで使っていたものは、数回使えばヨレてしまいましたが、この焚火台は、その兆候がまったくありません。
その分重量はありますが、オートキャンプがメインなら問題ないのではないでしょうか。
値段は高いですが、頑丈な分長く使えそうなので、元は取れそうです。

それは見えない圧力がかかってるからじゃ・・・。
いや、Amazonレビューはメジャーな製品でもマイナス点があれば遠慮なく批判レビューが寄せられる。
Amazonに投稿されいているレビュー自体の信憑性は微妙なものも多いが、耐久性に関する不安が一切書かれていないというのは1つの信頼ある評価と捉えて良さそうだ。
実際どれぐらい使い続けられるんですかね?
10年、15年使い続けてるという声もある。
というか、壊れたという話を聞いたことがない。

オートキャンプでのバーベキュー、焚火にと大活躍です。とにかく丈夫で、もう10年ほど使用していますがびくともしない頑強さには感心します。

耐久性に関しては心配の必要はなさそうですね…。

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組み立て簡単

次にスノーピークの焚き火台は組み立てが簡単というのがある。
むしろ組み立てが難しい焚き火台なんてあるんですか?
テントなら分かりますけど…。
確かに焚き火台はテントほど複雑な機構ではないが、簡単とは言えない製品があるのは確かだ。
もう一人が支えてくれないと組み立てしにくい焚き火台や、パーツが多く、組み立てに時間がかかる焚き火台がある。
もちろん時間がかかると言っても数分の差だけどな。
実際の時間は数分でもそういうときの数分って思った以上にストレスになるかも。
あと、一人で組み立てにくいというのも地味にストレス高いですね。
スノーピークの焚き火台は全て1つにくっついている。
使うときはたたまれた状態を開くだけだ。
それは簡単ですね。
どのパーツが、どの向きでどこにくっつけるんだっけ?ってなる心配もないですね。
パーツがバラバラになっているタイプは使っていないときのコンパクトさはすばらしいんだが、久しぶりに組み立てようとすると意外と手こずるからな。

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怪我しない丁寧な仕上げ

焚き火台は金属の板でできているから、エッジなど手を切る恐れがある。
スノーピークの焚き火台はエッジが丸められていて安心だ。


(C)snow peak

アウトドアって普段より、1つ1つの行動が雑になりがちなんですよね。
知らない間に怪我してたり・・・こういう小さな気配りがありがたいです。
こういうのは日本製ならでは、ですよね。

オプションが豊富

あと、オプションが豊富というのもメリットの1つだ。
焚き火台の価値を上げてくれる。
オプション?
例えば「炭床」。
底上げによりグリルとの距離が近くなり、調理時に熱効率がいい。炭床の下は空気が通りやすく、燃焼効率も上がる。

名前は「焚き火台」ですけどグリルとしても使えるようになるということですね。
そして、「焚き火台ベースプレート」。
焚き火台の難点は熱による地面へのダメージだ。
このベースプレートでそれを防ぐことができる。

ちゃんと焚き火台の足を入れるスリットがあって安定感ありそうですね。
焚き火台のサイズに合わせて作られた「ジカロテーブル」。

焚き火台を囲んで食事、いいですねー。このテーブルがあれば何時間でも団らんできそうです。
他にも大鍋を吊るして焚き火台にかざす「三脚スタンド」、肉を焼くのに便利な「鉄板グリドル」など、挙げたらキリがないほど豊富に用意されている。
見ているだけでもキャンプしたくなってくるな。

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【ここがダメ】とにかく重い

さて・・・いいことはどこに行っても書いてある。
問題は欠点だ。
これだけ支持されてるスノーピークの焚き火台にもやっぱり欠点はあるんですか?
今まで言ってきた良い点がそのまま悪い点の裏返しになる。
スノーピークの焚き火台の悪いところ、それはとにかく重いことだ。
重いのか・・・。
「重い」じゃない、「とにかく重い」だ。
えらい力こめますね・・・どれぐらいの重さですか?
S、M、Lの3サイズのうち、中間のMサイズで3.5kgだ。
3.5kg・・・?
そんな大した重さじゃないような・・・。

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甘いな。
数値だけで見ると痛い目を見る。
確かに日常でちょっと持つくらいなら3.5kgは大した重さじゃない。
しかし、キャンプという、1つ1つの細かい所作全てが非日常な時間においては、無意識のうちに気力、体力ともに消耗しているものだ。
そんな状況でこの重さは結構な負担になってくる。
あー・・・なんかちょっと分かる気がするかも・・・。
ダッチオーブンも店で持ち上げたとき「あ、こんなものか」と思ったけど、結局実際キャンプに出かけようとするとき、ちょっとの重さが「うーん、、また今度!」って気持ちになってずっと使わないままです・・・。
ダッチオーブンはまさにその代表だ。
アンケートで「キャンプでほしいアイテム」「買ったけど結局使ってないアイテム」ランキングで両方1位になったのがダッチオーブンだからな。
ああ~すごく分かります~w
見た目のわくわく感がすごいんですけど、実際に所有すると面倒な点が目立ってくるっていう・・・。
スノーピークの焚き火台もその要素を持っているということだ。
・・・よく分かりました。

欠点は、諸先輩方の言うように、重い。ホント、重い(笑)

みなさんが言うように価格も高ければ重さもずっしり・・・

いかんせん重たい。堅牢性を得るためには、仕方がないのでしょうが気軽に持って行ける重さではありません。

確かに重さは感じますが、それが故の丈夫さと割り切っています。

【ここがダメ】本体に対してケースがチャチ

そして、ケースの作りがチャチだという声も多い。
ケース?
スノーピークの焚き火台は収納ケースが別売りで用意されている。

5000円・・・結構高いですね・・・。
なんだが、価格の割に作りがいまいちという声が多い。
主に入れにくい生地が頼りないというものだ。

付属のケースは頼りないです。焚火台だけならともかく、オプション入れると千切れそうです。

あとはやはりケースでしょうか。個人的には脆さは感じないのですが入れにくく使い勝手が非常に悪いです

オマケでついているなら文句も言えませんが、別売り5000円で頼りないのは良くないですね~。
本体はきっちり作られてるのに・・・。

まとめると・・・

スノーピークの焚き火台の良いところは、

  • とにかく頑丈
  • 丁寧な作り
  • オプション豊富

悪いところは、

  • とにかく重い
  • ケースがチャチ

ということです。
ただ、あくまでそれは細かいところなのかもしれません。
絶対的にイイものであるという保証は焚き火台売上ナンバー1の実績が証明しています。
焚き火台はずっと高熱にさらされるというハードな使い方を想定した道具です。
安物はすぐにダメになってしまうので、頑丈さは外せないポイントであり、スノーピークの焚き火台に頑丈さでかなうものはありません。
その一点だけで買っても損はしないと思いますよ。

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公開日:2019.3.25
更新日:
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