YAMAP登山保険が生まれ変わった!…けど

YAMAP保険が生まれ変わったらしいですよ!
あのオワコン保険が…?
大丈夫なのか…?
変更点の一番の目玉ポイントは持ち物保険がついたことです!
何!それはいいな。

僕がいろいろ比較して最終的に選んだYahoo!ちょこっと保険はこの持ち物保険(携行品損害)があったのが大きいです。
日常の損害でも保証されます。
つまり、日常生活でカメラ使ってて壊してもこの保険で補償されるのです。
山に行くかどうかにかかわらず入っていて損はない保険です。

で、いくらまで補償されるんだ?
年間10万円まで補償されます!
なんと!10まんえ…
え?10万…だけか?
え、ええ…そうですけど…。
Yahoo!ちょこっと保険は月額100円プラスで年間30万円まで補償されるのに?
え、ええ…そうですけど…。
それだと、まだ選ぶ決め手には欠けるな…。
いいところ改善されてはいるけどな。
他に変わったところはないのか?
他にはないです…。
ないのかよ!
流れ的にまだいろいろありそうな流れだっただろ!
だからあえてネガティブな感じで振ったのに!

どうせだめなんだろ?→いけます!→すごい!成長したな! 

的なジャパネットたかたフローができあがってたのに!

知りませんよ!
勝手に先走るからまたこの前と同じ、ネガティブさだけが強調されるパターンになってしまったじゃないですか!
やばいな…いよいよYAMAPからクレーム来るぞ…。
安心してください!
このサイト問い合わせ窓口一切設けてませんから!
クレーマー?
画面の向こうで好きなだけ吠えてろってハナシですよ!HAHAHA!
お前…。
いやーでも本当に冗談言ってる場合じゃないですよね。
「yamap 保険」で検索すると、あのネガキャン記事、本家YAMAPの保険ページの次に出てきますからね…。

あのふざけた記事が?
Google何考えてるんだ…
しかしやばいな…そして今回この記事で補足強化してしまったから余計盤石になってしまう恐れが…
せめてもの償いで、とりあえず事実をきっちり比較しましょう。
主観で「いい」とか「悪い」とか言ってるだけじゃ引きこもりネットヲタクの悪口と変わりませんからね。
そうだな…。
事実の比較なら事実を伝えてるだけですからね!
私達の発言も責任から完全に免れて何ひとつ怖いものはありませんよ!
最低だなお前。

救援者費用を比較してみる

さて、まずは登山保険で一番重要な救援者費用だが…。
YAMAPは300万円まで補償されます。
その金額は前から変わってないんだな…ここがまずダメなんだよな…。
300万円が遭難時の救援費用をリアルに考えた時に、心もとないのは↓の記事で検証しましたよね。
そうだな。そして同額の他の保険と比べると↓のような感じになる。
YAMAP jRO モンベル ちょこっと保険 日山協
救援者費用 300万円 330万円 500万円 500万円 500万円
年間保険料 5760円 2000円 2930円 4680円 6400円
同じ補償金額のjROは年間保険料が半額…。
500万まで補償される保険と同じ保険料金…。
これをぼったくりと言わずしてなんというのか…。
客観的事実を見ても結局ディスらざるを得ないな。
こうやって見るとYahoo!ちょこっと保険もそんなに安くないですね。
名前で安さ刷り込まれてる感がありましたが、年間で考えると結構な金額ですよ。
だが、Yahoo!ちょこっと保険には救援者費用以外にもいろいろ実用的なメリットが多いからな。
最初に言った携行品損害もそうだし、登山以外の日常生活にも適用できる幅広さも安心感が違う。
ああ、そうでしたね。
…で、YAMAPは?
実はYAMAPもそのあたりがんばってたりするな。
携行品損害は日常生活でも補償されるしな。補償金額はYahoo!ちょこっと保険の30万円に対して10万円しかないが…。

…ん?

どうしました?
こ、これは…!

対象外の道具?
これがどうかしたんですか?
気付かないか?
対象外の道具に精密機器が含まれていないんだ!
精密機器?
要するにスマホとかノートパソコンだ。
安い物損保険は大抵これらが保険対象外になっていることが多い。
なるほど、身近でかつ損害額が大きいですからね。
安い保険料で補償してたら商売にならないですよね。
ここまでさんざん持ち上げてきたYahoo!ちょこっと保険だが、この点は完敗だ。
しっかり補償対象外に明記されてるからな。

山にノートパソコンを持っていく人はいないでしょうけどスマホは必ず持っていきますよね。
そして落として割れてしまったなんてことも普通に起こり得ることですね。
これが補償されるのは心強いなぁ。
他の補償内容は保険料に見合ったものだが、この点だけ不自然なまでに突出して優れてるな。
これ何かの間違いというかなんじゃないですか?
そんな気がする…。来年あたりそっとなかったことになってる気が凄くする。
少なくとも今はサイトに明記されていて確実に補償されるわけだから、この補償が適用される間だけは入っていて良いかもしれませんね。
1ヶ月単位の更新だから、こまめにチェックしてないといつの間にか内容が変わってるかもしれないから注意しないとだけどな。
そして補償内容に対して割高感がすごいレスキュー保険もこのアイテム保険とセットで入ればプラス200円の月額650円で入れることになる。
使い方次第で損にもお得にもなる微妙な位置づけの保険ですね…。
レスキュー保険単体で入るのは確実に損なので絶対にやってはダメだな。
これに入るぐらいなら他のどの登山保険選んでもより手厚い補償、または安い保険金額の恩恵を受けられる。
YAMAPの登山保険は精密機器まで補償されるアイテム保険のみ価値がある。
レスキュー保険はセットで入ったときだけ他の保険に勝てる見込みが出てくる。
いやぁ~なんかよかったです。
2回もYAMAP保険取り上げておいてまたネガティブキャンペーンの流れになってたからYAMAPになんか恨みでもあるの、みたいな感じになるところでしたが、ようやく評価できましたね。
肝心のYAMAP自身がその点の凄さに気付いてない感が微妙だけどな…。
YAMAP登山保険の紹介ページで精密機器の補償について一切フォーカスされてないですもんね。
ただ、対象外に書かれてないっていうだけで…これホントに大丈夫なんですかね。
正式な約款がこのページでは確認できないから、加入前の手続きで改めて確認した方がいいだろうな。
またはこのページをキャプチャするなどして取っておいたほうがいい。
まぁ、そんなもの後からいくらでも加工できるから有効な証拠になるかは微妙だが…。
「書かれてないことがメリット」という微妙な評価ポイントですが、これが本当に保証されるなら価値ある保険といって良さそうですね!
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